jessyのすべて

組織を抜け自由気ままな猫を目指す話

BLACK CAT

ついにこの時が来ましたね。

 

前の記事でも兆候を示していたけど、

 

nico-bian1991.hatenablog.com

 

私の人生No.1マンガにしてバイブルである

BLACK CAT」を語るときが、、

 

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引用元:BLACK CAT 1 試し読み|集英社マンガネット S-MANGA.net

 

まえがき

これはマイブログのコンセプトである一文ですが、

「こいつ、なんかカッコつけてるな」と思う方もいたと思います。

 

 

jessy’s diary

組織を抜け自由気ままな猫を目指す話

 

 

これは、実に「組織」を抜け、「自由気ままな猫を目指す」という私がなりたい

理想像であり、そう思うようになったルーツこそが、

 

BLACK CATだ。

 

 

もくじ

 

「BLACKCAT」との出会い

男女の出会いのように、自分にとっての素敵な出会いがここにありました。

全20巻にわたる、お金と友情とバトル、ときどきギャグが入り混じるバトルストーリーになってい

ます。

 

なお、2000年ころに青少年の愛読書のあの「週刊ジャンプ」に連載されておりました。

 

・わすれました、実は。

ぶっちゃけ、「BLACK CAT」との出会いの細部は、はっきりと覚えていません。(笑)

笑うなって話ですけど、気づいたらハマったのでありいつどこかというはっきりとした

馴れ合いはわすれました。

・BOOKOFF

中学時代に通っていた「BOOKOFF」で読んだのがきっかけな気がします。

 

いつも時間さえあれば、BOOKOFFに通い、マンガを立ち読みし、自分の家のように人目を

はばからずに笑ったり泣いたりしていたことを今でも思い出します。

 

もはや青春ですね、自分にとっての。

 

・自由気ままに

好きな言葉の一つです。

 

BLACKCATとは何かと言われたら、たぶんまず最初にこれが出てくるけど、バトルマンガ

なのに、自由気ままにって意味分からないですよね。

 

だけど、このマンガをとってたしかにこの言葉を心の奥に閉じ込めたことを覚えています。

自分を突き動かす確かな原動力として

 

読者感想文的な

だいたい、本を読むと読みっぱなしなので、今回は感想文的な感じでアウトプットをします。

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・人生ってなんだろう

主人公のトレイン=No.13は、暗殺者として闇の世界で名をとどろかせていたが、突然組織を

抜けて自由人になるというストーリー展開でした。

 

そしてそこで出会った仲間と正義のために、昔の組織とも折り合いをつけ(時の旅人=クロノ・

ナンバーズ)、そして悪の勢力(星の使途)と対峙し、最終的に自分の大事な人(ミナツキ=サ

ヤ)を奪った因縁のライバルをやっつけるというすごい話です。

 

マンガであることはわかっていますが、あまりにハチャメチャで、しかし強すぎて、だけど人間

くさいところもある主人公とその周りを取り巻く人々のつながりに目が離せなくて、つい現実に移

してしまうところがありました。

 

まさに、自分も主人公であるように・・・まあ弱いですけどね。

・すごい楽しんでいた

その中でも、主人公は自分の境遇を恨むことなく、すごい一日一日を楽しんでいたことは印象

的でした。生きるために、そして猫のように自由気ままに。

 

星の使途とのバトルがあったので、もちろん命のやりとりがあったものの、トレインは敵の命を

奪うよりも敵を会心させようとする心に感心しました。

 

これが本当の正義なんだ!とひらめいてしまいました。ミーハーってやつですね。

 

  • 自分は、全力で日々を生きているだろうか
  • そして楽しんでいるだろうか
  • 正義の味方として、世の中に何を還元できるか

などなど、このマンガからはたくさん考えさせられ、学ばせて頂いた気がします。

 

おわりに

過去は変えられない。

人は過去を背負いながら生きて行くのだ。

だけどどのように生きるのかはいつでも変えることができる。

 

決めるのはいつだって自分だから。―jessy

 

 

本当に読んでほしい。気軽に手にとって「BLACK CAT」ワールドへ招待します。

 

そして、自由、気ままな人生を。

 

 

P.S.要は一回読んでねってことです。

それより、ねこっていいですよね。